自律的なキャリア形成への取組み キーワード

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  • キャリア:過去から将来の長期にわたる職務経験やこれに伴う計画的な能力開発の連鎖 職業生涯・職務経歴
  • 職業能力評価基準:仕事をこなすために必要な「知識」と「技術・技能」に加えて、「成果につながる職務行動例(職務遂行能力)」を、業種別、職種・職務別に整理したもの https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/ability_skill/syokunou/index.html
  • キャリアマップ:職業能力評価基準で設定されているレベル1~4をもとに、該当業種の代表的な職種における能力開発の標準的な道筋を示したもの

時間=命

人生における時間は命に等しい
寿命というろうそくを燃やしながら生きており、人によりろうそくの長さが異なる
だれしも当然いつかは火が消えるが、それがいつになるかは誰にもわからない
事故や突然死ということもありえる
そう思うと日々いつかは死ぬんだと思いながら時間を意識して後悔の無いように生きることが、いつでも最後を迎えられるようにしておくことが必要である。
具体的には日々やりたいことや興味があれば少しでも取り組んでおく
思っているだけとやってみるでは違うことが多い
すこしでもやってみてさらにやりたければ深めていけばいい

自由を明確にするために不自由を考える

私にとって最高の人生の条件の一つは自由だろうと思う
サラリーマンなんかやめて、毎日好きな時に起きて好きなところで、好きな人と好きなことをする
それこそ最高であり自由であると思う
しかし漠然としすぎており、自分の中で好きな○○は明確になっているのか?と言われると難しいのである
それではたとえ億万長者になったとしても、自由に生きられないのではないか。指標がなくて行動できなくなるのではと今から危惧しているわけである
逆に自由の定義が自分の中で明確になっていれば億万長者になる前から自由を甘受できるのはないかと思う
そのさい自由についてあれこれ考えるより、普段感じている不満や嫌なことなど不自由なもののなかから自由を見出すことができる。
週5日9時-21時で働いており、自分や家族の調子が悪くても人が少なくて休めない こんな今の状況はすぐにでも解放されたいほどしんどい
であれば週4日勤務10時-17時で何かあれば気兼ねなく休みをもらえるパートなどの働き方で幸せになれるのではないだろうか。
ただ一つ危惧しているのは相対的な自由の可能性である
つまり今の不満から考えると自由だが、いざその状況になると今度はそれが不満になってしまい、1日も働かなくなってしまうのでは?とも思う
これについては2つ思いがあって
1、1日も働きたくなければ1日も働かなくて済むようにすることが自由を手に入れることである
2、仕事に対する不満は多少あれどどこかで納得できる程度の労働時間が見えてきて、ゼロにはならないのではとも思う 人生100年時代ぷーとして生きていくには長く仕事でなくてもいいが世の中のためになり、つながりがあることがウェルビーイングにつながると思う

めんどくさがりだからアフィリエイトよりもグーグルアドセンスがおすすめ

不労所得をえられればサラリーマンを辞めて程々のバイトをしながら今と同じ生活をいじできるのでは?
と思い副業を調べていき、飽き性で努力と継続が苦手な私でもできて、時間労働にならないストック型の副業として最初はアフィリエイトを考えていました。
ただアフィリエイトは案件を探す必要や、リンクを張る手間、アフィリエイトにあったサイト作成がハードルが高く、なかなかすすみませんでした。
それでは収入につながるはずもなく、スタートラインにすら立てていませんでした。
そこで検討したのがグーグルアドセンスです。こちらは最初だけ設定してしまえば、あとは好きな記事を書いていけば、たまたま見てくれる人が増えるに従い、その人がクリックしそうな広告が勝手に表示されほっておくだけで収入につながります。
今後は損得考えず純粋に自分のための記事を作っていくことで、広いWEBの世界。同志が読んでくれることを期待するばかり

マイクロ法人とは(私のざっくりとした認識)

マイクロ法人は社員は社長である自分ひとりだけの法人ということです。
個人事業主・フリーランスと法人(社員が自分だけであっても大企業でっても)では税金の仕組みがことなります。
大雑把にいうと経費などの関係や、法人を作り維持するコストなどが個人事業主と異なってきます。
まずは維持費のかからない個人事業主として、開業届をだしたり税関係の書類を出すだけのお手軽スタートをきり
事業規模の拡大に合わせ法人化(法人成)するのが盤石かと思います。
定款をつくらない個人事業主ならいろいろ試しやすいですし。

お金があったら幸せは間違いだか、お金がなくてもいいと言う意味ではない

お金があったら幸せと 言うのは間違い

今は不幸だけど頑張ってお金さえあれば幸せになれるはずと 仕事にばかりかまけていると 思った結果にならない可能性がある

しかし決してお金がなくてもいいと言っているわけではない お金があったら幸せではない と言っているだけである

ここで言いたいのは 幸せのためにはとりあえずお金!と考えるのではなく

幸せのためには 幸せのことを考えなさいということである

自分の 内なる部分と 良く対話し、自分にとって何が幸せか、 何をしたいか、 どうなりたいか

それに向かって 必要があればお金も稼ぐし 何か新しいことに取り組んでいくというのが大事である

ヒントは本のなかに、答えは自分のなかに

タイトルや表紙、作者や帯など様々なポイントで、目に留まり手に取る本。

理由はその時はっきりしなくても、何かその時の自分にとって人生のヒントとなる事があって目に留まったんだと思い買うようにしている。

積ん読くになることも多いが、本の神様が適切なタイミングで導いてくれると都合よく解釈している。

逆に買った本でも一語一句全て読む必要はないと思っており、心に従い気になるところだけ拾い読みをすれば、自分のなかの答えへと導いてくれるか、次のヒントへの橋渡しをしてくれると信じて、読書に励んでいる

最大の投資は自分の幸せな未来のためにお金や時間、エネルギーを使う事である

それはライフステージによってことなる

学生なら自分の進路や青春のためかもしれない

独身の社会人なら更に仕事で活躍するためかもしれない

自分磨きや異性に対するものかもしれない

子供ができたなら、子供のためかもしれない

孫が出来れば孫のためかもしれない

最後を迎えるにあたり世のため人のためかもしれない

やりたい仕事の見つけ方

私の場合、大学が専門的だったため、資格で働くことはほぼ決定で、どの業界にいくか程度の違いでした。

業界ごとに仕事内容の違いは学生からはイメージ出来ず、業界が同じなかで選ぶ基準は福利厚生と給料、会社の雰囲気程度でした。

そんななかでやりたい仕事は見つかるんでしょうか?

まず、あなたのなかに既にやりたいことがある場合はそれに挑戦してみるといいでしょう。思っていたのと違う、やってみたら奥が深かった。などなどあると思うけど、やりたいことなら、やりがいをもって進められるでしょう。

まだ、やりたいことがなければ、仕事内容以外で決めてみるのもいいでしょう。給料、勤務地、雰囲気、休みや勤務時間など。最初はどの仕事でも社会人としての部分を身につけることが大半です。それは業界によらず概ね普遍的です。

そして、やっていくなかで挑戦したいことや嫌なことなど白黒はっきりしてくると思うので、転職や起業したら良いと思います。人生100年時代ですから、社会を知らない段階で一生を決めるのではなく、ライフステージに合わせて、その都度チョイスしていくのが、現代のキャリアプランではないでしょうか?