大学を卒業し新卒で就職
定年まで勤め上げ退職金をもらう
その後も嘱託職員として数年雇ってもらい
その後第2の人生を謳歌する。。。
これが平成後半の一般的であり
幸せなセカンドライフの始め方だったかもしれない
私はできれば早々に生涯にかかる生活費を稼ぎだし
あとはグダグダ自由にくらしたい
そのためには、いくら稼げば安心なのか
国の統計によると2016年の段階で、先ほど挙げた平成後半に一般的にみられた働き方をした場合
生涯賃金は3億3千万らしい
悠々自適な経済的自由な状態になったら
仕事の時間がなくなる分遊びや旅行に使うだろうし
いいものを食べたり身に着けたりするようになるだろうから
出費が増える。
それを大雑把に加味して5億円あれば遊んで暮らせそうである
1, 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128, 256, 512, 1024, 2048, 4096, 8192, 16384, 32768, 65536, 131072, 262144, 524288, 1048576, 2097152, 4194304, 8388608, 16777216, 33554432, 67108864, 134217728, 268435456, 536870912
お分かりだろうか?
これは2のべき乗である。
つまり2のn乗の羅列であり
手元のお金を倍々に増やしていくと1円が5億円を超えるのは
29回倍になったときである。
毎年年収を倍にしていっても30年近くかかる計算だ
では年収300万円からのスタートならどうだろう
(単位:万円)
300、600、1200、2400、4800、9600、19200、38400、76800
9年で5億を軽く超えた!
しかし毎年年収が倍になるなんてこと勤め人におこるのだろうか?
現実的にそんなことはないだろう
じゃあ勤め人でなければどうだろうか
会社を立ち上げてバイアウト
など株価に合わせ巨万の富をえられるだろう
けど現実的じゃない
じゃあどかっとは稼げないが
日々出費を超える収入が継続的に得られるとなれば
ましてやそれが自分の好きなタイミングで好きな時間、好きなようなスタイルで進められるんであれば
お金や仕事にしばられた生活から卒業できるだろう
そのための方法を模索し
今後記事にしていきたい。
ひとまずは問題提起としてここまで
