人生100年時代と言う言葉も既にあまり聞かないほどに当たり前の言葉となったが改めて調べてみると2007年以降に生まれる子供は半数以上が107歳を超えると言ったことらしい
そんな長い人生を送る我が子に向けて親として何ができるだろうか
まずは健康そしてお金これらが大きな心配事であろう
それらに付随して学びなども重要になってくる
少子高齢化には逆らえない 介護の充実も必要に迫られる中少しずつではあるが整ってきつつあると思う
これは労働世代が子育てだけでなく介護にまで追われることがないよう長期的なビジョンで世の中全体でカバーしていくと言うことなのかもしれない
また働き盛りの世代に対しては生涯教育リカレント教育として常にスキルアップの機会を設けまた学びの機会を設けて効率的な労働やさらなる質の高いものを生み出すことを可能にしようとしている
定年を廃止する動きもあり体が動く限り高齢になっても仕事を続ける社会と関わる貢献すると言うのも求められる働き方生き方の1つの姿になりつつある
親が共働きのため小さい頃から親元から離れ社会性を学び見ず知らずの人たちに囲まれて過ごす
正しい教育は多くの人に無償で提供され少なくとも受けるだけなら門戸が広くなっている
やはりロボットやAIなどを活用して少ない労働人口で多くの高齢者を支える工事が必要となるのかもしれない
